血栓予防には納豆に含まれるナットウキナーゼ!よりおすすめの食べ方をご紹介します

納豆ご飯 2. サプリを食事に置換える

怖~い心筋梗塞や脳梗塞。その原因として血栓によって血液が詰まってしまうことがあります。でも、そんな血栓もを溶かしてくれる救世主がナットウキナーゼという納豆に含まれる酵素です。

今回は、ナットウキナーゼの効果を得るためのおすすめの食べ方をご紹介します。

納豆ご飯

ナットウキナーゼとは

ナットウキナーゼは、納豆菌がつくるたんぱく質分解酵素です。フィブリンという血栓のをつくるたんぱく質を分解するため、血栓予防に役立つ機能性成分です。

ナットウキナーゼのサプリは不要!?

ナットウキナーゼのサプリメントはたくさんありますが、納豆が好きな方ならあえてサプリメントを飲む必要はないと思っています。健康食品メーカーは納豆からではナットウキナーゼの量をしっかりとれないとか、色々とサプリをお勧めする理由を挙げていますが、後述する方法では、納豆を食べるだけで簡単にナットウキナーゼをとることができます。

サプリメントをおすすめする人は、納豆が苦手な人、心臓病の薬をのんでいてビタミンKの摂取を控えている人くらいではないでしょうか。

納豆はひきわり納豆を選ぶと1パックで推奨量がとれる

ナットウキナーゼの推奨量は、ナットウキナーゼ協会によると2000IU/日と言われています。納豆1パック(50g)には約1500FUのナットウキナーゼ活性があるため、通常の納豆だと毎日1.5パック食べなくてはなりません。
そこでおすすめなのは「ひきわり納豆」。ひきわり納豆は細かく砕かれた大豆を使用しているため表面積が大きくなり、納豆菌がたくさんついています。そして納豆菌が多いということは必然的にナットウキナーゼも多くなります。ひきわり納豆なら1パックでも1日の推奨量が取れてしまいます

ナットウキナーゼ活性をキープするためには、温度と鮮度

ナットウキナーゼはたんぱく質なので、高温では失活(効果がなくなる)してしまいます。50度以上にならない調理法で食べましょう

また、賞味期限間近な納豆よりは、こまめに買って新鮮な納豆を食べたほうが納豆菌もナットウキナーゼも元気な状態で摂取できます。

鮮度を求めるなら、手作り納豆にチャレンジしてみるのもいいかもしれせんね!

併せておすすめ

血液や血管の健康が気になる方は、玉ねぎに含まれるケルセチンや血管をしなやかにするDHAやEPA、ヘスペリジンもおすすめ。

季節や食のバリエーションに、玉ねぎや魚、みかんなども併せて食べましょう♪

毎夕食の納豆習慣のすすめ

心筋梗塞などで救急車で運ばれる人が多い時間帯は、朝方と言われています。血栓は体が活動していない睡眠中にできやすいので、寒い朝に血管が収縮して血栓が詰まりやすくなってしまうのです。

そのため、睡眠中の血栓を予防するためには夜の夕食以降にナットウキナーゼをとるのがおすすめと言われています。

夕飯には毎食納豆を食べましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました